今日の夕刊一面に、「パチンコ価格破壊 貸し玉1円、2円の店次々」という記事が載っていました。
私もストレス解消のため、週1回ほどパチンコ屋へ遊びに行きます。過去に禁パチしていた時期もありましたが、結局辞めれませんでした(笑)。最近では、面白いものを無理に辞める必要はないのかな?と思うようになりました。 しかし過去の反省から、私も「1円パチンコ(以下1パチ)」に切り替えました。
1パチの特徴は、簡単に言えば「勝った場合のもうけは小額ですが(通常は数千円位)、少ない投資で長時間遊べるところ」にあります。例えば、普通のパチンコ店ではハズレ台に座ると30分で10,000円が飛んで行きますが、1パチ店では、5,000円もあれば長い時間十分楽しめるので、あまり財布の中身を気にする必要がありません。ギャンブル性は、従来のパチンコに比べてかなり低いです。
最近のホール事情としては、身体の不自由な人に配慮しバリアフリーの店も登場しており、車椅子の人もたまに見かけます。通路が狭いので車椅子では通れませんが、端っこの台は椅子が取り外しできるようになっており、店員に声を掛ければ対応してくれるようです。また昨今の健康ブームを考慮して、一部の喫煙スペースを除いて「禁煙」のホールも登場しています。
また、歌手の「倖田來未」や人気ドラマ「冬のソナタ」を題材にした機種もあり(結構面白い)、若い女性の姿も頻繁に見かけるようになりました。私もパチンコ台の影響で、「郷ひろみ」のCDを聞いたり、「エヴァンゲリオン」のDVDを観たり、「賭博黙示録カイジ」(漫画)を読んだりしたものです。
一方、闇の部分ではパチンコ依存症(私も狂っていたころは、そうだったかも)の問題もありますが、私は、これからもストレス解消の手段として、上手に付き合って行きたいと思っています。
ギャンブル性の低い1パチの登場により、本当の意味での「大衆娯楽」が復活したと言えるかもしれません。普段外出する機会が少ない方でも、外へ出るきっかけの一つになればと思います。
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